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2026年9月14日
10月の求職者の動向について
10月求職者の動向について
9月に引き続き、求人市場は最も活発な時期。
11月には さらに募集企業が増えることが
見込まれている為、早期掲載で他社と差を
つけたいところ。また、応募後の一次対応の
スピードの速さが採用成功のカギ!
早期対応で応 募者の面接率を高めましょう。
■学生
大学4年生は就活終了組も増加!
後期カリキュラムがスタートする学生が多く、新たな生活にあわせて
バイト探しが活発化。大学4年生の就職内定組は内定式が終わり、
卒業 旅行や冬休みの資金稼ぎを始めますが、学園祭シーズンは
休みがちになるので注意しましょう。
■主婦
年末繁忙期前に人員確保へ!
再び生活が落ち着き始めた頃。9月から始まった、新たなパート探しが
続いています。人手不足で主婦(夫)層をターゲットにした企業・店舗が
増えており、販売・サービス・軽作業・食品製造など、クリスマス・年末が
商いの大きなヤマ場で繁忙期の企業では、パート層の取り合いに。
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“会える”を増やす面接・来社率改善テクニック
せっかく応募が来ても「面接設定ができない」 「面接に来てもらえない」などの
面接/来社率 のお悩みをよく聞きます。
そこで、サイトデータや調査レポートからみる 応募者のこと、
ユーザーインタビューからみる応募者のホンネと各社の取り組み事例について、紹介していきます。
《第2回: 応募者のホンネ!》
■応募から面接までのスムーズさが分かれ目
早期勤務希望者や他のお仕事と悩んで複数応募している
応募者にとって応募対応のスピードが面接に行くかどうかの判断軸。
■応募者が連絡に気づいていないことも多々
特にメールは迷惑メールに振り分けられる可能性もあるので、
SMSを活用しながら連絡しましょう。
また原稿に記載している連絡方法と異なる方法で連絡した場合
も見落としやすいので注意。